澄み渡る透明感と美しさが広がる・・・
鎌倉ヴィヴァン専属万華鏡作家、林 和子による最新作
「春の訪れ ブルー」のご紹介
寒い冬を通り越して暖かい日差しをうけて訪れる春。
優しく包み込む日差し、桜のピンク、爽快な青空
まさに、この林 和子さんの最新作「春の訪れ ブルー」は、作品タイトルのように
春の訪れを感じさせて、爽快で透明感溢れる美しさが 空間的に広がりを感じさせてくれる
とても美しい万華鏡です。

外観
雪の結晶模様のガラスで、雪のある冬を通り越して春が訪れるイメージで制作された
優しさを感じさせるデザイン。
内観
この最新作「春の訪れ」の真骨頂ともいうべき点が、ありそうでなかなか他には無い
ミラー設計と内部構造にあります。
ミラーの継ぎ目部分に、光と透明感を演出させてくれるイタリアのモレッティガラスを
内部に組み込むことによって、先端部分から入ってくる光を受け止めて
全体的に伸びてしまう映像を引き締める効果を演出しております。
オブジェクトケースの背面は光も透過させるホワイトガラスをあえて組み込むことにより
映像に柔らかさと透明感がプラスされておりますので、 筒を覗き込んだ瞬間に、
突き抜けるような爽快感と繊細で美しい色合いが目に飛び込んできます。

*「ブルー」
アクセントになる濃いブルー、水色、透明感あるグリーンを絶妙な配合で調和。
雪どけの川沿いに残る、雪の結晶、春の訪れを思わせる爽快なブルーの空。
澄み渡る色彩が時に、クールで時に瑞々しく感じられて見ているうちに
爽やかな気持ちにさせてくれるでしょう。
*光の当て方で、ガラリとイメージが変わる仕掛け
通常の万華鏡はオブジェクトケースの横から光を充てて見ていただくものが大半ですが、
この「春の訪れ」が考えつくされた設計になっている点として、
オブジェクトケースの背面がブラックではなく、光を絶妙に透過させる
特殊ホワイトガラスを使用している点といえましょう。
例えば、普通にどこにでもある白い光をオブジェクトケースの横から充てると全体的に
ホワイトベースの輝きの中でまるで色が浮き上がってくるように見えます。
次に背面を光に向けて見ていただきますと、まるで太陽の光が差し込むような
黄金ベースの光がオブジェクトの輪郭となって見えるまさに驚きの設計となっております。
ただ、美しいだけじゃない
光と光による色彩の変化を追求しつくされたまさにハイブリッドスコープ。
それが今回ご紹介させていただく、林 和子の自信作「春の訪れ」です。
一見、ありがちな万華鏡ですが、違いが解れば解るほど、
この万華鏡の素晴らしさに驚くことでしょう。
鎌倉ヴィヴァンが自信をもってお薦めさせていただく逸品です。