本物の雪、氷を見ているようなクリアな銀世界
小野寺 慶子、良明による「スノークイーン」
巷にありがちな、「雪」や「雪の結晶」をテーマにした万華鏡のほとんどは
ブルーや、水色または薄いピンク色など本物の雪とは現実的にはかけ離れている
カラーを配合しているものがほとんど。
それはそれで、成立はしますがどこか腑に落ちない。
とことん本物の雪に近く、透明感とクリアな銀世界を表現追求しているのが
久しぶりに入荷した「スノークイーン」です。
透明の連続と、ほんのりスパイスで利かしたクリアな水色が、重なることによって
神秘的な世界を表現しております。
こだわりぬいて配合したのがホワイト、クリア。
また、光の反射なども考慮して厳選して配合したのがこの作品です。
透明な連鎖、重なりによってできる造形と動かす度に表現される形の美しさ。
まさに、好きな人にとっては本物の追求美。
2ミラーのハイポイントで、黒いトンネルの先で美しいシンメトリーの世界を
お楽しみできる、まさにコレクターズアイテムの万華鏡です。