静かな佇まい、、、決して目立ちはしない
けれど、万華鏡展では人気なシリーズ
鳥取から、心を込めて
工房「倭 Shizu」さんから「大和 (虎斑製カレイド)」のご案内
四角柱のボデイで、さらに角を削り、見るからに木の仕上げもとても美しく
どこかノスタルジックな雰囲気を醸しだしている万華鏡を作り続け
鎌倉ヴィヴァンが開催している万華鏡展ではほぼ、完売になる密かな人気シリーズが
オフィシャルサイトに再登場です。
一つ一つの工程をとても丁寧に、じっくりと仕上げながらオールハンドメイドの
派手さはないものの、いつの間にか心も安らいでくる味わい深い万華鏡。
3ミラー二等辺三角形で、空間的な広がりを感じさせ
ドライタイプで、ノスタルジックな世界へ導かれていき、「倭」さんの万華鏡ファンからいつも聞くお言葉は
「こういう雰囲気の万華鏡が欲しかった!」
と言われるように、決して派手さはありませんが基本に忠実で、しっかりとした
静かな美しさが空間内で佇んでいる世界感があります。
カラカラっとオブジェクトの動く音もなんかとても味があります。
大きさの割に、非常に軽く木に触れているうちに、いつの間にか心まで安らいできます。
優しさと、丁寧さがギュッとこの一本に濃縮されていて、いつまでも大切にしていきたい。
そう思わせる素敵な作品です。
鳥取県でとれた、木で制作されました。
「虎斑」ナラやオーク材などのブナ科に見られる斑紋で、帯状の木目を斑といい、
この斑が大きく虎の毛のような模様に見えるもののこと。
専用台つき、箱つきですのでインテリアに、飾れても贈り物にも喜ばれております。