卓越したセンスとテクニックを併せ持つ木製アーテイスト
武山 孝行(Takayuki Takeyama)による、偏光板万華鏡の新たなる可能性
「ワームホール 槐の木」のご紹介
国内外問わず、万華鏡作家の中でも木製のアーテイストは非常に希少で
また木を使わせたら世界でも類を見ないほど、卓越したテクニックを併せ持つ
武山さんが鎌倉ヴィヴァンから再び復活を遂げてくれました。
さらに、オブジェクトに偏光板を使用し、新たなる可能性を示してくれる
素敵な作品が入荷しました。
本体を立てていただいても、寝かしていただいても構いません。
木のカーブベンドの美しい造形。
本体と、先端ならびに後部は違う木を使用し、見事に一体感のある統一感。
オブジェクトケースを回せば、大きな縦模様の映像が目の前に広がって
思わず、ハッと驚いてしまうような空間世界が目の前に飛び込んできます。
本体のオブジェクトケースを横で回すと全体的な映像
オブジェクトケースの窓口を上にして見ていただきますと、二つの映像が
右、左と交互に変化するように見えます。
二等辺三角形、3ミラー、オイルタイプで、通常出回っている二等辺三角形とはまた違った▲の形状で設計されておりますので、見たことあるようで非常に珍しい映像となっております。
また、とても滑らかな映像変化を楽しませてくれます。
大きさの割に、非常に軽くて持ちやすい設計。
随所に武山さんの木に対しての拘りや、仕上げの美しさ等
まさに木という素材、特徴、特色を知り尽くしている武山さんならではの
テクニックや感性が一つの作品に濃縮されております。
偏光板の万華鏡は数多くあれど、このミラーシステムは非常に珍しく
ありそうでなかなか無い、映像の世界が広がります。
オイルタイプで、滑らかな余韻が見れば見るほど、ぐいぐいと引き込まれていきそうです。
現在、高値になりつつある高級な槐の木で設計された
本作品は、木に触れて気持ちまでもいつのまにか安らぎ、幻想的な映像を見れる
素晴らしい作品です。
また、
インテリアとしても楽しめますので飾っていただき、木の風合いをお楽しみください。
*使用している木の種類や、また箇所によってはワンポイントで使用している木など
樹種によって、デザインは同じでも価格は違ってきますのでご了承ください。
武山 孝行(たけやま たかゆき)
北海道在住
2009年に突如、当時は銀座にギャラリーを構えていたヴィヴァンから
万華鏡界にデビューし、この年に開催された
国内外の優秀な万華鏡作家で競われる国際万華鏡協会全国公募展において
見事にデビュー作品が優秀賞を受賞、翌年も特別賞を受賞するなど
彗星の如くデビューし、瞬く間に木製の万華鏡では誰も真似のできない技法を
数多く披露し、一躍人気も全国区になった武山さん。
ところが
万華鏡を落ち着いて制作できる状況ではなくなってしまい、長期間のお休みを経て
2024年4月 また新たに鎌倉ヴィヴァンにて復活。