日本の万華鏡界第一人者
山見 浩司氏による、2026年最新式モデル
コンパクトなのに大型にも見える超不思議立体空間
「Spiky」のご案内
これまでに数多くの大作を発表し、万華鏡世界大会においても圧倒的な最優秀賞受賞歴をもつ、山見さんによる2026年、最新作モデルを世界でどこよりも一早く、鎌倉ヴィヴァンに納品してくださいました。
今年の名古屋ザ万華鏡展、福岡の魅惑の万華鏡展と、二大万華鏡展でもメイン媒体に選出された話題の「spiky」
スパイキーとは、先の尖った、鋭利なという意味ですが
まさにこの万華鏡は、中の空間映像に尖ったものがいくつにも、空間内で連鎖しております。
通常の万華鏡ですと、窓口から御覧いただき、先端のオブジェクトの部分をミラーの反射で
見る際に、正面突き当りが平面上で変化する模様となって見えますが、このスパイキーは
全く平面ではございません。
正面突き当りのオブジェクトの部分から覗き口の目に迫ってくるほどの立体感。
(目に迫ってきても、それはそう見えるだけであって、実際は近くありませんのでご安心ください)
大きなとんがり部分を取り巻くように周りにもとんがりがあり、オブジェクトを回す度に
真ん中と周りのとんがり部分までもが反応して、不思議な幻想立体空間を見せてくれます。
これまでに、海外の作家ではこのような立体的映像を作れる方はいましたが、日本国内では
皆無だったこの立体的映像を山見さんは見事に設計、制作されました。
外観にも高級ガラスと知られるダイクロイックガラスをアクセントに装飾し、高級感溢れる外観からは想像を絶するような映像世界がこの作品には、ギュッと濃縮されております。
ミラーのカット、合わせに至るまで通常の万華鏡とは全く違い、超難度の高いテクニックが
あって初めて成り立つ、映像美。
世界中見渡しても、このスパイキーの映像は存在しない唯一無二の世界。
究極のコレクションとしてお薦めできる名作です。