唯一無二の織物を使用した、吉田勝次さんのスペシャルな万華鏡、
「秩父銘仙の万華鏡」のご案内。
同じような色彩の万華鏡は二本と作らない拘り。
埼玉県秩父市在住の吉田さんは地元の銘仙である織物繊維を使って
これまでに数多くの万華鏡を制作してきました。
織物ならではの、繊細なタッチと色彩。そして布の創り出す温かさ。
どのタイプでもしっかりと映像変化を見せてくれる絶妙な配分量。
ときに、ガラッと変わって見せてくれる美しさは、秩父銘仙ならではの色彩です。
こちらの万華鏡は比較的低価格にも関わらず、オブジェクトケースが回転する
仕様になっていますので、片手でお持ちいただきながら、万華鏡を覗く際に、
軸がブレることなくよりフォーカスして楽しむことができます。
赤や紺が織り込まれた古典的な縞々模様が浮かんだ外観に心を奪われながらも
万華鏡をいざ覗いて見ると、シックな色合いが落ち着いた印象を与えてくれます。
差し色の赤や青緑がアクセントになって飽きることなく内観を演出してくれます。
ミラーのつなぎが綺麗なので、クリアかつシンメトリーに織物の質感を
めいっぱい感じることができます。
ドライタイプの万華鏡なので、オブジェクトと背景のコントラストが
はっきりと見えて、より織物の質感が鮮明に分かります。
回転される度に内観が瞬く間に変化していきます。
他に見ない、オブジェクトに秩父銘仙の織物を使用した万華鏡、
是非、お手に取ってみてはいかがでしょうか。