マーブルスコープ アメリカ製
昔、今から20年以上前は、日本人の万華鏡作家はほんの数名で、
ほとんどがアメリカや外国の万華鏡を仕入れておりましたが、その仕入れていた作家の
中でも、引退してしまったり、作家活動をすぐに辞めてしまった方など、色々な
ケースがありますが、我がヴィヴァンでも大量の万華鏡を仕入れていたため、詳細が
解らなくなってしまった万華鏡も数多く在庫としてある状態です。
その中でも当時、万華鏡界でもブームとなっていたのが、マーブルスコープ。
万華鏡の先端に透明の玉を付けるのがテレイドスコープ。
に対して、球体に色を入れて球体の中で独得な動きと色彩を見せて楽しませてくれる
マーブルスコープは、数多くの万華鏡作家が制作していました。
筒はガラスでスランピングして作られておりますので、作者詳細は不明ですが
技術力の高さは伝わります。
また、マーブルもオイルタイプで、しっかりと密封されており、オイル漏れするような
心配もない、完璧なマーブルですので、マーブルガラステクニックも高次元に作られているのが目に見えて理解できます。
現在の日本国内でも、ガラスマーブル状でオイルタイプの万華鏡を作れる作家は
ほんの一握り。
非常に珍しくまた、筒も細長いタイプなので、万華鏡としてもなかなかお目にかかれない
希少性の作品ですので、末永くコレクションにしていただけたらと願います。
















昔、今から20年以上前は、日本人の万華鏡作家はほんの数名で、
ほとんどがアメリカや外国の万華鏡を仕入れておりましたが、その仕入れていた作家の
中でも、引退してしまったり、作家活動をすぐに辞めてしまった方など、色々な
ケースがありますが、我がヴィヴァンでも大量の万華鏡を仕入れていたため、詳細が
解らなくなってしまった万華鏡も数多く在庫としてある状態です。
その中でも当時、万華鏡界でもブームとなっていたのが、マーブルスコープ。
万華鏡の先端に透明の玉を付けるのがテレイドスコープ。
に対して、球体に色を入れて球体の中で独得な動きと色彩を見せて楽しませてくれる
マーブルスコープは、数多くの万華鏡作家が制作していました。
筒はガラスでスランピングして作られておりますので、作者詳細は不明ですが
技術力の高さは伝わります。
また、マーブルもオイルタイプで、しっかりと密封されており、オイル漏れするような
心配もない、完璧なマーブルですので、マーブルガラステクニックも高次元に作られているのが目に見えて理解できます。
現在の日本国内でも、ガラスマーブル状でオイルタイプの万華鏡を作れる作家は
ほんの一握り。
非常に珍しくまた、筒も細長いタイプなので、万華鏡としてもなかなかお目にかかれない
希少性の作品ですので、末永くコレクションにしていただけたらと願います。
















商品仕様
| 製品名: | 「作品名不明」(足付き型)(AT7007)3ミラー・3ポイント・オイルタイプ |
|---|---|
| メーカー: | 作者不明 |
| 外寸法: | 高さ245mm |
| 製品重量: | 210g |












